ライブの余韻・・・

あたり前なんだけど
またいつもの日常に戻るわけで
ライブの余韻も少しずつ薄れていく。
いつもなら・・・。

なのにまだいつも以上に
余韻から抜け出せない自分がいる。

もうツアーが終わってしまったかのような
寂しさが・・・。

直太朗さんのライブって不思議な力がありますね^^
もちろんライブは生モノで一つとして同じものはない!
だからこそ毎回味わえる楽しさはそれぞれ・・・。

『また聴きたい!』
そう思う気持ちだけはいつも同じなんだけどね^^

直太朗さんが歌い続ける限り
ライブは続くであろう♪
だからまた私も前を向いて歩いていける。

まだ鳩ツアーは終わっていない。
最後まで成功を祈っていたい。

とても素敵なライブだったからこそ
こんな気持ちになっているのでしょうね、きっと・・・(笑)


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by tomokany | 2010-11-25 14:42 | 直太朗さん | Comments(0)

MH99K @京都 *ネタバレなし

『あ~楽しかった!』


『とっても楽しそうに歌ってた!』


私にはこれだけで十分幸せな時間でした^^

ステージに現れた直太朗さんの姿はとても大きかった。
1曲1曲大切に歌っている・・・。
語りかけるように優しい歌声だったり
身体いっぱいの力強い歌声だったり
聴いている私も同じように身体がフワフワしたり力がはいったり・・・(笑)

直太朗さんは言った。
『ツアーはこれからもずっとずっと続きます。へんな話身体がなくなっても・・・』
ずっとずっと歌い続けるってことだよね?

私も直太朗さんが歌い続ける限り
ずっとずっと直太朗さんの歌を聴き続けたい!
そんなことを改めて感じた素敵な京都のステージでした。

言葉にすれば
ありがとう・・・。

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by tomokany | 2010-11-24 11:41 | 直太朗さん | Comments(2)

こんなの見つけたぁ^^

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                     (本日 11/20(土)スポニチ)


今日たまたま見つけたこの記事・・・。
本文をそのまま紹介します。


”我が道” 森山良子

        まさか直太朗が同じ道に進むとは・・・

『愛・地球博(2005年日本国際博覧会)』の開会式が
愛知県長久町のEXPOドームで行なわれたのは3月24日。
そのセレモニーで『マザーアース』を歌いました。
万博のテーマが『自然の叡智(えいち)』だったことから、
『MOTTAINAI(もったいない)』精神を唱えるケニアのワンガリー・マータイさんに捧げる。
04年のうちに曲作りも含めたオファーを受けたので、まず詞は長男(森山直太朗)の
『さくら』(03年)などを書いた御徒町凧(おかちまち・かいと)さんに任せることにしました。
付き合いが長く、息子みたいな存在。『彼に書いてもらったら、どう仕上がるんだろう』。
依頼すると、スケールが大きな素晴らしい詞を仕上げてくれました。
さっそく次は自分で曲を作り始めましたが、詞の世界観が大きいだけにそれに見合った曲が
なかなか出来上がりません。ずっと詞を眺めているうちに、
05年のお正月を迎え締切りが過ぎたころ近所に住む長男が遊びに来ました。
それでふと言いました。『すごく良い詞なんだけれど、曲がなかなか浮かばないの』
『どれどれ。うーん、この詞・・・オレ、ムチャクチャ触発される!』

~麗(うら)らかな日差しの中 揺りかごを護(まも)る詩 手の平に風を集め 誰知らぬ~

渡りに船ー。『じゃあ詞を持っていって』と託すと、翌日曲が届きました。
頼むつもりはなかったのですが・・・曲は私が歌う歌の特徴を最大限に引き出す意図で
作られていました。結果的には良い記念になりました。
コンサートでお客さまから『良子さん!さくら歌って!』と呼び掛けられることがよくあります。
今でも桜の季節になると声が掛かります。実はこれは私としては難しい選択です。
家の中では普通の親子ですが、外ではお互いが自立した存在でありたい。
だから以前はステージで『さくら』をリクエストされると『同じような名前の若者が歌っていますねぇ・・・』
などと冗談めかして言う程度でしたが・・・知らんぷりするのも冷たい感じがするし、歌うのも何だか
変な気がするし・・・。そんなこともあり『マザーアース』をシングルにした05年7月に、カップリング曲を
『さくら』にした理由にはほんの少し、遊び心も含まれていました。
『かたくなにならず一度ぐらいならいいか・・・』。
レコーディングの際のギターはいとこのムッシュかまやつに『遊んで弾いて』と頼みました。
長男が大学を卒業するころ『就職しなくてもいい?』と問い掛けてきたので
『いいわよ。あなたがそう思うなら』と答えました。
彼は子供のころから大学2年まで本気で Jリーガーになろうと思い込みサッカーに打ち込んできました。
青年の甘い夢が音を立てて崩れ、その後さまざまなアルバイトを経験。
気が付くとギターを手にストリートで歌い始めていました。
私は両親のおかげでやりたいことを職業にできたので、子供たちにもそうあってほしいと
ずっと願い続けていましたが、まさか同じ仕事をするようになるとは考えてもみませんでした。



この記事を読んで、良子ママの親子愛をとても深く感じました。
親子で同じ道を進むのは嬉しくもあり、
でも厳しさを知る先輩として感じる思いもありとても複雑なんだろうなぁ。

この『マザーアース』の曲は、直太朗さんのアルバム♪風待ち交差点の
bonus disk リビングルームセッションとしても収録されていますね。
この記事を読んでから改めて聴いてみるとなんだか胸が熱くなりました。

今日は偶然?にもこの『愛・地球博』が行なわれた愛知で
直太朗さんはライブですね♪
きっと今日も優しい歌声が溢れていることでしょう・・・。

私は3日後の京都で優しい歌声が聴けることを楽しみにしています。
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by tomokany | 2010-11-20 16:11 | 直太朗さん | Comments(4)